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男性更年期障害の検査方法

自分自身の心身の不調が男性更年期障害によるものかもしれないと少しでも感じたら、病院を受診するに越したことはありません。

ただ、現時点でそうかもしれないと思っている人の中には、病院へ行きたいけれどどんな検査を受けるのか不安だという人もいることでしょう。

ここでは、男性更年期障害かどうかを調べるための代表的な検査方法を紹介していますので、疑問や不安を解消するために役立てていただけると幸いです。

AMSスコア

病院を受診した場合、まず最初の検査としては、チェックシートを使ったものがおこなわれます。

このチェックシートのことをAMSスコアと呼びますが、これは数多くの質問項目に回答していくものなのですが、たとえば総合的に調子がよくないという質問項目があり、なしの場合は1点、軽い場合は2点、中程度の場合は3点、重い場合は4点、非常に重い場合は5点といった具合に1項目ずつ加点されていく仕組みになっているのです。

そして全ての項目に回答し、その合計点で男性更年期障害の可能性があるかどうかを確かめます。

AMSスコアの記入をし、合計点が27点以上になっている場合には、より詳しいことを調べるために血液検査がおこなわれます。

なお、AMSスコアの合計点が正常の範囲内であったとしても、気力がわかない、抑うつといった精神的な症状が引き起こされていれば、医師の判断で血液検査が実施されるケースもあります。

血液検査

フリーテストステロンやLH、PSA、肝機能、腎機能、甲状腺機能、血糖、貧血、血中脂質、尿酸などを血液を採取して調べ、男性更年期障害かどうかを確認します。

なお、この検査の結果で前立腺異常の可能性がある場合には、別の検査を受けなければいけないこともあるのです。

検査の結果がわかるまでは1~2週間程度の期間を要するのが一般的です。

画像診断

前述した血液検査で前立腺異常が疑われる場合に選択される検査方法が画像診断です。

精密検査が実施され、疑わしいとされていた異常の有無を明確にします。